書と陶の現代アート:グループ展

メッセージ:今から4500年前の八ヶ岳山麓一帯は、縄文文化の中心地でした。
清らかで抜けるような空、澄んだ小川の流れ、緑深い森、広大な牧場。
そこに現代アートの作家たちが墨と土を使って命の躍動と真摯な表現に
挑戦します。美術館内では、ロダンの彫刻「抱擁・接吻」やブレーメン
の「水浴の少女」をはじめ美術品の数々を堪能しながら、その贅沢なま
での広大なスペースと静粛な雰囲気の中での企画展示は、見学いただく
あなたと、書と陶の現代アートとの距離を、ぐっと身近なものに感じて
いただけます。また周辺には多くの美術館や資料館が散在しており、ま
さに「清里芸術共和国宣言」に値する絶好の環境配置となっています。
関東方面をはじめ全国各地からの美術愛好家たちの集まる場所でもあり
ます。従来からの一般美術ギャラリーでの展示会から一歩も二歩も踏み
出して、新しい展示空間の創造を試みます。
場 所:八ヶ岳美術館ソサエティ
409-1502:山梨県北杜市大泉町谷戸5771-84
JR中央本線小淵沢よりサービスバスで13分
中央自動車道長坂ICより甲斐大泉駅前経由約10km
0551−38−4891
宅配便宛先:黒澤支配人気付・書と陶の現代アート展:安藤倬二 宛
日 時:平成17年11月1日〜12月28日(但し最終日は多少の繰上げ可能)
開場 連日9:00−19:00
期間中の休館日:12月5日〜9日
日 程:10/29(土)生駒・京都 一括集配
10/31(月)9:00京都発〜14;30八ヶ岳先発隊到着3名開梱展示
(註)自家用車1台に同乗(京都駅新幹線側八条口駐車場9:00集合)
安藤倬二/英子・瀬川和明/鵜飼セ生・ 槇冬薫(東京からJR) (和室1・洋室2)
11/01(火)09:00展示会受付開始 会場管理はダイヤモンドソサエティー
18:30-オープニングパーティ(夕食会:特別料理)当日宿泊者約31名泊
11/02(水)有名美術館見学巡回 夕食時間は三々五々 約25名泊
11/03(祭)10:30チェックアウト
出 展:蒼龍社 作家5名 墨人会1名
約30枚搬入 20枚展示 特大1(ロビー)・中1(入口)・中1〜小20(会場)
陶芸 作家7名 生駒陶芸5・松下陶芸2
約50点搬入 展示30点
落款コーナー 作家1名
案内コーナー PRパンフレット(清里芸術共和国加盟各展示館に共通配布分)
事前案内 9月11日〜開催日まで 八ヶ岳美術館ロビー案内コーナー(陶芸2点書2点)
出展料:各自負担:\5,000程度(事務通信諸費・案内ハガキ、パンフレット印刷代含む)
事 務:会計 一般宿泊費(約@\5,000/2名1室の場合)
オープニングパーティ食事費(@\6,000/予算)31名
交通費・・・各自
レンタカー(周辺美術館見学)・・・別途(約\8,000/カローラクラス)
運送費(一括)西濃運輸 トラックチャーター:高槻〜宇治 一括集荷:生駒
梱包材料(紙箱・プチプチ・包装紙)・・・・各自別途
パンフレット作成費(\31,400/2000枚 各美術館配布分)
案内ハガキ作成費
事務用品(芳名録帳・名札・銘・入口展示案内板A4) ・・別途
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| 作家の紹介 | 経歴 | 代表作品例 |
| 鵜飼セ生 | 宇治市若森 墨人会会員 蒼龍社会員 |
![]() 京都市新鋭美術選抜展「飛龍在天」
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| 北川 弘 | 奈良市学園緑ヶ丘 青丹窯 東洋陶磁美術館 |
![]() 飛龍 |
| 安藤倬二 | 高槻市真上町 藤庵窯 大阪工芸会正会員 |
陶芸「深淵」
書「波」90*70 |
| 田村孝子 | 生駒市鹿ノ台北 | ![]() 焼締樹木文花器 |
| 田中伸子 | 生駒市白庭台 |
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| 瀬川和明 | 奈良県 | ![]() |
| 上月久子 | ![]() 「眠れぬ夜」 | |
| 溝端勝子 | 貝塚市 | ![]() シルクロードの印象 |
| 小林靖幸 | 高槻市 | ![]() 「八風寿存當。倣漢瓦當墨也」(35p×23p) |
| (削除) | (削除) | |
| 竹村千佳子 | 京都市北区 |
![]() 墨人会関西展「素」 |
| 稲田 宗哉 | 宇治市槇島町 | ![]() 去来 |
| 渡邊佐和子 | 神奈川県横浜市 | ![]() 音 |
| 安藤案内ハガキ |
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| 鵜飼案内ハガキ | ![]() |